↓ Go to bottom
第0章:現場のリアルなGolangバックエンド開発
Go
Golang
Backend
第0章:リアルなGolangバックエンド開発
このシリーズについて
本シリーズは、Golangを使ったバックエンド開発において、現場で実際に使われる設計・実装パターンをまとめた実践ガイドである。
コーディング規約から API 設計、認証、ファイルアップロード、マルチテナント、タイムゾーン設計、エラーハンドリング、AI 活用まで、開発の各フェーズで必要な知識を体系的に網羅しているつもり。
対象読者
- Golang での Web バックエンド開発を始めたばかりの開発者
- クリーンアーキテクチャ / DDD を Golang で実践したい開発者
- 現場水準のコーディング規約や設計パターンを学びたい開発者
- フロントの人でバックエンドの実装イメージを掴みたい開発者
目次
| 章 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 第1章 | Golang コーディング規約と命名パターン | インデント・命名規則・ファイル構成など、Go 開発の基本ルールを具体例付きで解説 |
| 第2章 | OpenAPI 設計ガイドと oapi-codegen 実装方法 | OpenAPI によるスキーマ設計からコード自動生成までのワークフローを網羅 |
| 第3章 | クリーンアーキテクチャ × DDD による Go バックエンド開発手順書 | 4 層構造(Controller / UseCase / Domain / Infrastructure)での新規 API 開発フローを全 10 ステップで解説 |
| 第4章 | コントローラーテストの書き方 | Controller 層テストの構造・命名・実装パターンと共通ユーティリティの活用方法 |
| 第5章 | Gin + JWT による認証設計と実装パターン | HTTPOnly Cookie を使ったアクセストークン・リフレッシュトークン・CSRF トークンのセキュアな管理方法 |
| 第6章 | AWS S3 署名付き URL を使ったファイルアップロード設計 | Presigned URL による S3 直接アップロード設計と Go 実装パターン |
| 第7章 | GORM プラグインによるマルチテナント実装とリクエストミドルウェア | GORM スコープによる自動テナントフィルターと Gin ミドルウェアの実装 |
| 第8章 | Go × MySQL のタイムゾーン設計(JST / UTC) | DB は UTC・アプリは JST という統一方針と、ズレを防ぐための実装ルール |
| 第9章 | cockroachdb/errors 完全リファレンス | スタックトレース・PII セーフな詳細情報など、プロダクション向けエラー処理機能の全メソッド解説 |
| 第10章 | AI 開発支援ツール活用ガイド | OpenAI / Gemini 等の複数 AI プロバイダー統合、GitHub Copilot、AI エージェントの活用方法 |
推奨読み順
Go バックエンド開発が初めての方
第1章(規約)→ 第2章(API 設計)→ 第3章(アーキテクチャ)→ 第4章(テスト)
認証・セキュリティを実装したい方
第5章(JWT 認証)→ 第6章(S3 アップロード)→ 第7章(マルチテナント)
インフラ・運用周りを固めたい方
第8章(タイムゾーン)→ 第9章(エラーハンドリング)→ 第10章(AI ツール活用) ← Return to blog
↑ Back to top